ページタグ      天山の史跡・自然 本文へジャンプ
宮地岳の落葉樹

アラカシ Quercus glauca Thunb. ( ブナ科 コナラ属 ) アラカシは本州(宮城県、石川県以西)・四国・九州・沖縄、朝鮮からアジア東南部に分布する常緑の高木。
樹皮(成木)
雄花
葉と実
実 殻斗は横縞模様のおわん形
熟した実
熟した実
ヒノキ ( 檜 、 桧 、学名: Chamaecyparis obtusa )は、 ヒノキ科 ヒノキ属の 針葉樹 。 人工林 として多く植栽されている。 ... 編集] 分布 ヒノキは日本と 台湾 にのみ分布する。
たくさんの実をつけた。
ヒサカキ (Eurya japonica Thunb.)は、 ツバキ科 ヒサカキ属 の常緑小高木である。 ... 編集] 特徴 普通は樹高が4〜7m程度になる。葉はやや倒卵状楕円形で、丸い鋸歯がある。葉は厚みがある革質で、表面はつやが強い
黒く熟した実
黒く熟した実
フユイチゴ (冬苺、 Rubus buergeri )は バラ科 キイチゴ属 に分類される 植物 の一種。 ... 編集] 特徴 常緑 小低木 であるが、時々立ち上がる以外は匍匐して地表を這い高さはせいぜい30cm。 葉は丸っこく、浅く3裂する。
花
実
実の拡大
果実は11月から1月のころに熟す。いわゆる木苺の形で、食用となる。木苺としては旨い方である。
イヌマキ (犬槇、学名: Podocarpus macrophyllus )は マキ科 マキ属 の常緑針葉高木。関東〜四国・九州・沖縄、台湾の比較的暖かい地域に分布する。 ... 高さ20mほど。樹皮は白っぽい褐色で、細かく薄く縦長にはがれる。
葉と若い実
葉と若い実
熟した実
先の丸い部分が種で有毒、赤い部分は花托が肥厚したもので食べられる。
熟した実
先の丸い部分が種で有毒、赤い部分は花托が肥厚したもので食べられる。
カクレミノ (隠蓑)とは ウコギ科 の常緑亜高木。学名 Dendropanax trifidus (シノニム Textoria trifida )。別名、カラミツデ、テングノウチワ、ミツデ、ミツナガシワ、ミソブタ、ミゾブタカラミツデ、等。
若木 若い木の葉は3〜5裂に切れ込んでいる
花が咲くほどに成長してくると切れ込もが少なくなる

樹皮
花
開花直前の花と若い実
黒く熟し始めた果実
クロキ葉
クロキ樹皮
花
黒く熟した実
クスノキ ( 樟 、 楠 )とは、 クスノキ科 ニッケイ属 の常緑高木である。一般的にクスノキに使われる「楠」という字は本来は中国の タブノキ を指す字である。
花
実、葉の三行脈がよくわかる
樹皮
サカキ
サカキ
Cleyera japonica Thunb. ( ツバキ科 サカキ属 ) サカキは神事に使われる常緑の中高木。漢字では「榊」であり、まさに神様に捧げる木である。関東地方以西の温暖な地に生育する。葉は互生で、水平に広がり、
実
シリブカガシ (尻深樫、 学名 Lithocarpus glaber 、 シノニム Lithocarpus glabra )は、 ブナ科 マテバシイ属の常緑高木である。日本に自生するマテバシイ属2種(シリブカガシと マテバシイ )のうちの1種。
花は9月ごろ咲く
花盛り
実(堅果)がたくさんなっている。
堅果(ドングリ)の尻の部分がへこんでいる。

スギ ( 杉 、 Cryptomeria japonica )は、ヒノキ科( スギ科 Taxodiaceae とすることもある)の常緑高木。 日本 特産の 針葉樹 である。 木材資源として重要で、多くの地域に植林されているが、 雄花の花粉 の飛散によって スギ花粉症 の原因ともなる。

実(ここに雌花があったということ)
雄花(まだ花粉が出ていない頃)
杉の実・鉄砲 そして、筒に杉の実(スギ花粉が散乱する前の青い雄花)を一個つめて筒の先まで押し出し、更に、もう一個つめて押し出すと、先につめた杉の実が飛ぶと云う単純なあそびです。 昭和20年代まで花粉がまだ出ていない固い雄花を実といって遊んでいた。かなり痛かった。
タブの実
タブノキ (椨の木 Machilus thunbergii )とは クスノキ科 タブノキ属 の常緑高木である。 イヌクス ・ タマクス とも称される。
花
ホソバタブ
1つの芽から花と葉が一緒に出てくる(混芽)
実の付く果柄が赤くなって美しい。
ツブイラジイの群生
ツブラジイ
(円椎、学名: Castanopsis cuspidata )は、 ブナ科 シイ属 に属する常緑高木。 関東地方 南部以西から 四国 、 九州 及び 朝鮮半島 南部に自生している。開花期は5月から6月。 コジイ (小椎)とも呼ばれる。
葉
樹皮
花盛り
花
花の拡大
殻につつまれた未熟な実
殻につつまれた実
堅果(ドングリ)
ヤブツバキ
にぎやかに咲いているヤブツバキ
ツバキ ( 椿 )は、 ツバキ科 ツバキ属 の 植物 の総称である。狭義には、 ヤブツバキ (藪椿、あるいは単にツバキとも。学名: Camellia japonica )を指す。 照葉樹林 の代表的な樹木。花期は冬から春にかけて。 春 の 季語。
樹皮 白くてすべすべ。

木灰

日本酒の醸造には木灰が必要で、ツバキの木灰が最高とされている。また、アルミニウムを多く含むことから古くは染色用にも用いられた。しかしツバキが少ないため灰の入手は難しい。

花
つややかな葉
葉は革質でやや堅く、表面は光沢
たくさんなったヤブツバキの実
裂果する前の実
裂果する前の実
厚い殻が割れて種が見える。
厚い殻が割れて種が見える。
虫に食われている。
厚い殻と実
椿油は、種子(実)を絞った油で、用途の広さは和製オリーブオイルとも言える。高級食用油、整髪料として使われるほか、古くは灯りなどの燃料油としてもよく使われた。ヤブツバキの種子[2] から取る油は高価なため、同じくツバキ属の油茶などから搾った油もカメリア油の名で輸入されている。

メインページ